ピーリングで卵肌 薄い色素沈着を改善

睡眠不足や乾燥で肌がごわついているときは、ピーリングするといいといわれます。
ピーリングとは肌の古い角質をとってターンオーバーを促す美容法です。

乾燥すると逆に洗顔をしなくなるという人がいるみたいですが、それは間違いで、ちゃんと洗顔して古い角質を落とし、新しい肌細胞の生成を促進させたほうがいいこともあります。
ただし、積極的に洗わないほうが良いケースもあります。

方法は、グリコール酸やリンゴ酸、クエン酸や乳酸などのフルーツ酸入りの石鹸や美溶液を使用する方法がホームケアでは一般的。
パパイン酵素などの酵素を使って角質ケアする方法もあるけど、この場合は肌に合わないことがけっこうあるみたい。

市販されているピーリング剤は、トラブルがないように効果が抑えられています。
だからといって毎日使用していては肌が疲弊してきます。
肌細胞は分化、分裂の回数がある程度決まっていて、何度も何度も角質をケアしていると、肌細胞の分化スピードが追いつかなくなります。
そして、角質ケアというとつるつるの卵肌になるようなイメージがありますが、これはヒアルロン酸、皮脂分泌が増加することによるものです。
角質が薄くなったために皮脂が増加するのです。

そして、角質が薄くなっている状態なので紫外線対策はしないといけません。

ニキビのときのスキンケア

ニキビがあるときって特別なスキンケアが必要です。
にきび跡になったら大変だからちゃんとケアしないといけません。

私の場合はビタミンのサプリメントを飲んで1週間もすれば治ってることが多いんだけど、大きめのニキビはプロアクティブが効くらしい。
プロアクティブは眞鍋かをりさんがイメージキャラクターとしてやってるニキビスキンケア化粧品。
なんでもアメリカではかなりの実績のある化粧品らしく、
ハリウッド女優も使っているとかいないとか・・・。

一度プロアクティブを使ってみようと思うけど、かなり使用後の乾燥が激しいらしい。
乾燥肌だから肌がカサカサになるのは問題です。

皮脂の増加によるお化粧、メイクくずれ ニキビ

美しいベースメイクをキープしたい場合は、皮脂対策が必要です。
皮脂によって、化粧くずれを起こしたり、時間が経つにつれて酸化して黒ずんで見えるようになり、疲れた印象を与えることがあります。
場合によっては皮脂が酸化してしまってニキビ・吹き出物を発生させてしまうことがあります。

最近では、化粧のりが良くて皮脂吸収力も高いファンデーションも開発されています。
中には、皮脂を吸収することで肌へのフィット感をアップさせるものまであるそうです。

それでも皮脂によって化粧崩れやくすみを起こす場合は、油とり紙で余分な皮脂を取り、その後にファンデーションを重ね塗りしましょう。
そして、軽くシュシュっと潤いを与えることができるスプレータイプの化粧水などを使うと、化粧のフィット感が増します。

医薬部外品に含まれる甘草誘導体グリチルリチン酸ジカリウム

医薬部外品の化粧品にグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K、甘草誘導体)といわれる成分が含まれていることがあります。この成分は抗炎症作用があり荒れた肌を整える働きがあります。
この働きは、グリチルリチン酸2Kにはステロイドと構造が似ており、ステロイド外用薬を塗ったときと似た働きがあります。もちろん、ステロイド外用薬のような劇的な効果も副作用もありません。

グリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用があることから、ニキビ、肌荒れ向けの化粧品や、フケや頭皮の炎症を抑制する目的でシャンプーなどにも配合されています。
ただし、長く使い続けると何らかの副作用が起きる可能性も考えられます。化粧品に含まれるグリチルリチン酸ジカリウムの量はごくごく穏やかな量であり、効果も副作用も限定的だと思いますが、長く使い続けることで肌に合わない人もいます。
また、グリチルリチン酸ジカリウムは甘草の根茎から抽出されるのですが、この甘草エキスのような植物エキスが肌に合わない人も少なくありません。
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