DHA(DHCじゃない)

イワシやサバなどの青魚に多く含まれるDHAとEPAには血液をサラサラにし、動脈硬化を予防したり、中性脂肪値を改善する働きがあります。
肉よりも魚を食べようという人がいますが、これは魚のほうが油分が少なく、DHAなどの成分が健康に良いためです。
これらの成分は目標摂取量のような値が定められていませんでしたが、2010年より一日あたり1グラムのDHAとEPAを摂取するのが望ましいという項目が追加されています。
一日1グラムのDHAというのは、一日一匹の魚料理を食べれば十分に摂取できる量です。

また、DHAやEPAはサプリメントとして市販されていることもあります。
ただし、DHAは非常に酸化されやすい性質であるため、取りすぎには注意しなければいけません。
酸化を引き起こす物質に変化すれば、かえって動脈硬化が加速する可能性もあります。

DHAやEPAなどの成分は、日頃から意識的に魚を食べるようにしている人であればサプリメントなどで補う必要はないと思います。

ビタミンE過剰摂取による老化

ビタミンEサプリによって寿命が縮まる?

ビタミンEをサプリメントなどで長期的に摂取するとかえって寿命が短くなることがわかっています。
ビタミンEは脂溶性のビタミンであり、水溶性と違って体内でストックされます。
そしてビタミンEの効果は抗酸化作用です。

ビタミンEは過酸化脂質に対して自らが酸化されて脂質の酸化を抑制します。
その際の酸化されたビタミンEが酸化促進物質となるのではないかといわれているのです。

実際に実験ではビタミンEを飲んでもらったグループと何もしなかったグループで比較したらビタミンEを服用したほうが寿命が短かったことがわかっています。
ただし、十分なビタミンCが体内にあれば、ビタミンEの酸化も抑制できるといわれているため、
ビタミンEのサプリメントを摂取する際は、ビタミンCのサプリメントも意識的に摂るようにしましょう。

クーラーでの体調不良と肌の乾燥

夏はエアコンを使用する機会が多くなる季節です。
エアコンは室内温度を下げてくれるため、夏場の高温になる不快な状況を緩和してくれますが、場合によってはかえって体調不良になることがあります。

エアコンによって体が冷えて血行不良を起こすことがあります。
特に職場などで、パソコン業務が長く続く場合は、同じ姿勢になることで血行が悪くなり、肩こりや頭痛をまねくことがあるようです。

また、日中にエアコンによって体温が上がらないことで体内バイオリズムが悪くなり、自律神経が乱れる原因になります。
エアコンが体調不良を作る原因になって不眠症をまねくこともあるようです。

さらに、クーラーによって肌が乾燥してしまう原因になります。
だからといって、夏場に加湿器などは必要はありませんが、肌が乾燥しないようにスキンケアする必要があります。

室内温度は下げすぎに注意し、エアコンの温度は28度を目安にしましょう。

笑うと免疫がアップする

笑うと体の免疫を高めることがわかっています。笑うとNK細胞の活性化につながるからです。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは、ガン細胞などに対して攻撃してくれる細胞で、ガン細胞は日々数万の数が生まれるといわれますが、
それでもガンにならないのはNK細胞の働きによるものです。
笑いによる脳への刺激が、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンの分泌を促進させてNK細胞を活性化させます。
これによって免疫力が高まると考えられます。

また、笑うと脳内モルヒネ、ベータエンドルフィンなどが出ることがわかっています。
笑った時の脳は幸せ感を感じているそうです。

笑いにはストレスを減少させる効果もあります。
実際に試験者にお笑い番組を見てもらった後にはコルチゾールというストレスをかんじる時に分泌される物質が減少することがわかっています。
例え面白くなくても、無理して笑うようにすることでも効果があるようです。
無理に笑うことで体も元気になり、自然に笑いがこぼれてくるようになるそうです。

脳のしくみ

脳はおおまかにいうと大脳、小脳、脳幹の3つで構成されています。
重さは1500グラムほどで、これはチンパンジーなどと同じ重量だといわれています。
通常は脳の重さと脳の働きは関係ないといわれていますが、認知症が進行すると脳自体が軽くなってしまうことがわかっています。

大脳には、大脳皮質と大脳辺縁系があり、脳全体の8割を占めています。
大脳皮質は理性や知能などをつかさどり、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉があります。
大脳辺縁系は、食欲や性欲、喜怒哀楽を司り、その一部は海馬といわれる物事を記憶する器官があります。

脳は使えば使うほど、機能が高くなるといわれています。
パソコンのようにデータ量が多くなるほど、記憶が出来なくなるようなことにならず、脳を使うことで記憶が高まるといわれています。
脳の唯一の栄養源はブドウ糖です。
朝食を食べない人が日中ぼーっとしてしまうのは、脳の栄養源であるブドウ糖が減ってしまうためです。
そのため、炭水化物はしっかりと補給しなければいけません。 

ダメージヘア

夏になると紫外線の影響によって髪の毛が痛んでしまうことがあります。
海水浴などでの海水や、プールなどでの塩素によっても髪に変化があります。
(海水は髪の主成分のケラチンを乱す性質があり、プールの塩素もキューティクルに影響を及ぼします)
夏は汗をかくため、シャワーを浴びる機会も多くなりますが、その分だけドライヤーを使う回数も多くなり、それが髪の潤いを奪ってしまう原因になることがあります。
あまり頭髪に対してダメージを与えると、薄毛・抜け毛の原因になることがあります。

また、ヘアカラーやパーマなどのヘアケアによってダメージが増えてしまうことがあります。
そのような場合は一般的に言われることですが、トリートメントが良くききます。(リンスではない)
トリートメントはリンスのように髪に膜をはって髪を保護するだけではなく、キューティクルを修復する働きもあります。

また、髪質は女性ホルモンも関係しています。
女性ホルモン(エストロゲン)には髪を太く、潤いを与えてしなやかにする能力があります。
実際に、男性にエストロゲンを投与すると、髪の毛が美しくなるといわれます。

美容にとって重要なセロトニンとメラトニン

セロトニンが不足するとうつ状態になるといわれています。
そのため、うつ患者にはセロトニンを増やす治療が用いられます。
また、セロトニン不足がコルチゾール(ストレス物質)の放出させるといわれます。

セロトニンはトリプトファンというアミノ酸から作られるため、トリプトファンが多く含まれる食品を摂取すると良いと思います。
トリプトファンが多く含まれる食品は、牛乳やバナナなどです。
就寝前に牛乳を飲むと安眠できるというのもトリプトファンの影響だといわれます。
また、牛乳には精神安定に働くカルシウムが豊富に含まれることも、安眠にとって適しています。

セロトニンと関係の近い物質にメラトニンがあり、セロトニンはメラトニンの前駆物質でセロトニンが増加すると通常はメラトニンも増加します。
メラトニンは睡眠を促すホルモンで、成長ホルモンの分泌を促す働きや免疫を強化する働きなどを有します。
そのため、メラトニンは若返りホルモンとよばれることがあります。

メラトニンは食品としてはバナナやトマトに多く含まれますが、効果を得るためには大量に食べないといけません。
そのため、メラトニンを増やすためにはサプリメントを用いることもあります。
ただし、メラトニンは脳内ホルモンであるため、日本ではサプリメントとしての販売は認可されていません。
メラトニンのサプリメントを利用希望の場合は、海外から取り寄せる必要があります。

愛と感謝 Superfly

スーパーフライさんの曲を毎日のように聞いてます。
新しくリリースされるCDもアマゾンで購入しました。
このCDはwildflowerとタマシイレボリューションが入ってます。
Superflyさんの曲で特に好きなのが愛と感謝という曲です。
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