美白スキンケア

近年、黒い日傘をさしている人を多くみかけるようになりました。
紫外線は白よりも黒の方が吸収しやすいので、黒い日傘の方が紫外線ブロック効果があるのです。
女性はしみとかそばかすとかスキンケアが気になるから紫外線ケアする人が多い。
そして、近年では男性でも日傘をする人が増えているといいます。
日本の夏は年々気温が増加し、熱中症のリスクが増しています。
そのためか日傘で直射日光を抑えようとしているのかもしれません。
また、単に女性と同様に美容的な観点から男性も日傘をしているのかもしれません。

雨も降ってない晴天に黒い日傘をさしてることにまだまだ違和感がある人が多いみたいです。
「日傘=白」みたいなイメージが一般にあるからかもしれません。

紫外線を浴びると、皮膚ではメラノサイトという細胞がメラニンの合成を促します。
チロシナーゼという酸化酵素を放出してチロシンというアミノ酸をメラニンに作り変えます。
これによって日焼けし、肌が褐色になってくるのです。

ピーリングで卵肌 薄い色素沈着を改善

睡眠不足や乾燥で肌がごわついているときは、ピーリングするといいといわれます。
ピーリングとは肌の古い角質をとってターンオーバーを促す美容法です。

乾燥すると逆に洗顔をしなくなるという人がいるみたいですが、それは間違いで、ちゃんと洗顔して古い角質を落とし、新しい肌細胞の生成を促進させたほうがいいこともあります。
ただし、積極的に洗わないほうが良いケースもあります。

方法は、グリコール酸やリンゴ酸、クエン酸や乳酸などのフルーツ酸入りの石鹸や美溶液を使用する方法がホームケアでは一般的。
パパイン酵素などの酵素を使って角質ケアする方法もあるけど、この場合は肌に合わないことがけっこうあるみたい。

市販されているピーリング剤は、トラブルがないように効果が抑えられています。
だからといって毎日使用していては肌が疲弊してきます。
肌細胞は分化、分裂の回数がある程度決まっていて、何度も何度も角質をケアしていると、肌細胞の分化スピードが追いつかなくなります。
そして、角質ケアというとつるつるの卵肌になるようなイメージがありますが、これはヒアルロン酸、皮脂分泌が増加することによるものです。
角質が薄くなったために皮脂が増加するのです。

そして、角質が薄くなっている状態なので紫外線対策はしないといけません。

ニキビのときのスキンケア

ニキビがあるときって特別なスキンケアが必要です。
にきび跡になったら大変だからちゃんとケアしないといけません。

私の場合はビタミンのサプリメントを飲んで1週間もすれば治ってることが多いんだけど、大きめのニキビはプロアクティブが効くらしい。
プロアクティブは眞鍋かをりさんがイメージキャラクターとしてやってるニキビスキンケア化粧品。
なんでもアメリカではかなりの実績のある化粧品らしく、
ハリウッド女優も使っているとかいないとか・・・。

一度プロアクティブを使ってみようと思うけど、かなり使用後の乾燥が激しいらしい。
乾燥肌だから肌がカサカサになるのは問題です。

脂肪吸引とバストアップ(脂肪注入)

スタイルが良くなりたいとして多くの女性がダイエットを行っています。
でも、全体的に痩せるよりも、バストなどの部分的に痩身したくない部分もあると思います。
むしろ、バストアップしたいと思うこともあるかもしれません。
そんな人に理想的なのが、脂肪吸引と、脂肪吸引した脂肪をバストに注入する方法です。
痩身とバストアップを同時に行うことができます。

昔から脂肪吸引という方法は存在しましたが、かつては施術方法が確立されておらず、皮膚に穴をあけて無理に脂肪を吸引する方法がありました。
ですが現在では皮下組織に麻酔薬と生理食塩水を大量に注入してから吸引する、チューメセント方法という脂肪吸引が確立されたことによって劇的に安全性が高くなっています。
そして、その吸引した脂肪をバストに注入する方法も存在します。

皮脂の増加によるお化粧、メイクくずれ ニキビ

美しいベースメイクをキープしたい場合は、皮脂対策が必要です。
皮脂によって、化粧くずれを起こしたり、時間が経つにつれて酸化して黒ずんで見えるようになり、疲れた印象を与えることがあります。
場合によっては皮脂が酸化してしまってニキビ・吹き出物を発生させてしまうことがあります。

最近では、化粧のりが良くて皮脂吸収力も高いファンデーションも開発されています。
中には、皮脂を吸収することで肌へのフィット感をアップさせるものまであるそうです。

それでも皮脂によって化粧崩れやくすみを起こす場合は、油とり紙で余分な皮脂を取り、その後にファンデーションを重ね塗りしましょう。
そして、軽くシュシュっと潤いを与えることができるスプレータイプの化粧水などを使うと、化粧のフィット感が増します。

ビタミンE、ミネラルの豊富な食品 過剰摂取の注意点

マカの原産は標高3500メートルを越えるアンデス山脈。
マカは、生命の種と呼ばれ、人々に受け継がれてきました。マカが重宝されたのは、栄養バランスがよく、滋養強壮にいいこと。
アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富で、特に男性機能に良いとされています。
また、女性の生理不順、不妊などにも効果があるとされています。

マカは、標高が高く、日中の日差しが強い樹木も育たないような自然環境が厳しいところに育つため、大地の栄養を一身にあつめて成長するのです。
そのため、栄養が高く、滋養強壮によいのです。

医薬部外品に含まれる甘草誘導体グリチルリチン酸ジカリウム

医薬部外品の化粧品にグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K、甘草誘導体)といわれる成分が含まれていることがあります。この成分は抗炎症作用があり荒れた肌を整える働きがあります。
この働きは、グリチルリチン酸2Kにはステロイドと構造が似ており、ステロイド外用薬を塗ったときと似た働きがあります。もちろん、ステロイド外用薬のような劇的な効果も副作用もありません。

グリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用があることから、ニキビ、肌荒れ向けの化粧品や、フケや頭皮の炎症を抑制する目的でシャンプーなどにも配合されています。
ただし、長く使い続けると何らかの副作用が起きる可能性も考えられます。化粧品に含まれるグリチルリチン酸ジカリウムの量はごくごく穏やかな量であり、効果も副作用も限定的だと思いますが、長く使い続けることで肌に合わない人もいます。
また、グリチルリチン酸ジカリウムは甘草の根茎から抽出されるのですが、この甘草エキスのような植物エキスが肌に合わない人も少なくありません。

野菜不足ではダイエット成功しない

厚生労働省の調査によると、日本人の成人の野菜摂取量は295グラムという結果がでています。
これは、目標値と定めている350グラムに届いていないのが現状です。
特に、意識して摂取している人と、野菜不足の人の差が大きいという結果もわかっています。

野菜には、様々な成分が含まれており、異なった性質をもつ多種多様な成分が含まれ、成分によって働きかける活性酸素が異なります。
そのため、一種類の野菜よりも数種類の野菜をバランスよく摂取することが理想です。

調理方法としては、野菜は加熱することで抗酸化物質が高くなるといわれています。ただし、加熱調理は野菜がもつ酵素の働きを失わせてしまいます。
野菜は多くの種類を、いろんな調理法(例えば、加熱調理、油料理、生で食べる)などの多くの方法で摂取するようにしましょう。

DHA(DHCじゃない)

イワシやサバなどの青魚に多く含まれるDHAとEPAには血液をサラサラにし、動脈硬化を予防したり、中性脂肪値を改善する働きがあります。
肉よりも魚を食べようという人がいますが、これは魚のほうが油分が少なく、DHAなどの成分が健康に良いためです。
これらの成分は目標摂取量のような値が定められていませんでしたが、2010年より一日あたり1グラムのDHAとEPAを摂取するのが望ましいという項目が追加されています。
一日1グラムのDHAというのは、一日一匹の魚料理を食べれば十分に摂取できる量です。

また、DHAやEPAはサプリメントとして市販されていることもあります。
ただし、DHAは非常に酸化されやすい性質であるため、取りすぎには注意しなければいけません。
酸化を引き起こす物質に変化すれば、かえって動脈硬化が加速する可能性もあります。

DHAやEPAなどの成分は、日頃から意識的に魚を食べるようにしている人であればサプリメントなどで補う必要はないと思います。

ビタミンE過剰摂取による老化

ビタミンEサプリによって寿命が縮まる?

ビタミンEをサプリメントなどで長期的に摂取するとかえって寿命が短くなることがわかっています。
ビタミンEは脂溶性のビタミンであり、水溶性と違って体内でストックされます。
そしてビタミンEの効果は抗酸化作用です。

ビタミンEは過酸化脂質に対して自らが酸化されて脂質の酸化を抑制します。
その際の酸化されたビタミンEが酸化促進物質となるのではないかといわれているのです。

実際に実験ではビタミンEを飲んでもらったグループと何もしなかったグループで比較したらビタミンEを服用したほうが寿命が短かったことがわかっています。
ただし、十分なビタミンCが体内にあれば、ビタミンEの酸化も抑制できるといわれているため、
ビタミンEのサプリメントを摂取する際は、ビタミンCのサプリメントも意識的に摂るようにしましょう。

クーラーでの肌の乾燥が小じわ・たるみをまねく

夏はエアコンを使用する機会が多くなる季節です。
エアコンは室内温度を下げてくれるため、夏場の高温になる不快な状況を緩和してくれますが、場合によってはかえって体調不良になることがあります。

エアコンによって体が冷えて血行不良を起こすことがあります。
特に職場などで、パソコン業務が長く続く場合は、同じ姿勢になることで血行が悪くなり、肩こりや頭痛をまねくことがあるようです。

また、日中にエアコンによって体温が上がらないことで体内バイオリズムが悪くなり、自律神経が乱れる原因になります。
エアコンが体調不良を作る原因になって不眠症をまねくこともあるようです。

さらに、クーラーによって肌が乾燥してしまう原因になります。
だからといって、夏場に加湿器などは必要はありませんが、肌が乾燥しないようにスキンケアする必要があります。

室内温度は下げすぎに注意し、エアコンの温度は28度を目安にしましょう。

笑うと免疫がアップする

笑うと体の免疫を高めることがわかっています。笑うとNK細胞の活性化につながるからです。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは、ガン細胞などに対して攻撃してくれる細胞で、ガン細胞は日々数万の数が生まれるといわれますが、
それでもガンにならないのはNK細胞の働きによるものです。
笑いによる脳への刺激が、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンの分泌を促進させてNK細胞を活性化させます。
これによって免疫力が高まると考えられます。

また、笑うと脳内モルヒネ、ベータエンドルフィンなどが出ることがわかっています。
笑った時の脳は幸せ感を感じているそうです。

笑いにはストレスを減少させる効果もあります。
実際に試験者にお笑い番組を見てもらった後にはコルチゾールというストレスをかんじる時に分泌される物質が減少することがわかっています。
例え面白くなくても、無理して笑うようにすることでも効果があるようです。
無理に笑うことで体も元気になり、自然に笑いがこぼれてくるようになるそうです。

脳のしくみ

脳はおおまかにいうと大脳、小脳、脳幹の3つで構成されています。
重さは1500グラムほどで、これはチンパンジーなどと同じ重量だといわれています。
通常は脳の重さと脳の働きは関係ないといわれていますが、認知症が進行すると脳自体が軽くなってしまうことがわかっています。

大脳には、大脳皮質と大脳辺縁系があり、脳全体の8割を占めています。
大脳皮質は理性や知能などをつかさどり、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉があります。
大脳辺縁系は、食欲や性欲、喜怒哀楽を司り、その一部は海馬といわれる物事を記憶する器官があります。

脳は使えば使うほど、機能が高くなるといわれています。
パソコンのようにデータ量が多くなるほど、記憶が出来なくなるようなことにならず、脳を使うことで記憶が高まるといわれています。
脳の唯一の栄養源はブドウ糖です。
朝食を食べない人が日中ぼーっとしてしまうのは、脳の栄養源であるブドウ糖が減ってしまうためです。
そのため、炭水化物はしっかりと補給しなければいけません。 

ダメージヘア

夏になると紫外線の影響によって髪の毛が痛んでしまうことがあります。
海水浴などでの海水や、プールなどでの塩素によっても髪に変化があります。
(海水は髪の主成分のケラチンを乱す性質があり、プールの塩素もキューティクルに影響を及ぼします)
夏は汗をかくため、シャワーを浴びる機会も多くなりますが、その分だけドライヤーを使う回数も多くなり、それが髪の潤いを奪ってしまう原因になることがあります。
あまり頭髪に対してダメージを与えると、薄毛・抜け毛の原因になることがあります。

また、ヘアカラーやパーマなどのヘアケアによってダメージが増えてしまうことがあります。
そのような場合は一般的に言われることですが、トリートメントが良くききます。(リンスではない)
トリートメントはリンスのように髪に膜をはって髪を保護するだけではなく、キューティクルを修復する働きもあります。

また、髪質は女性ホルモンも関係しています。
女性ホルモン(エストロゲン)には髪を太く、潤いを与えてしなやかにする能力があります。
実際に、男性にエストロゲンを投与すると、髪の毛が美しくなるといわれます。

美容にとって重要なセロトニンとメラトニン

セロトニンが不足するとうつ状態になるといわれています。
そのため、うつ患者にはセロトニンを増やす治療が用いられます。
また、セロトニン不足がコルチゾール(ストレス物質)の放出させるといわれます。

セロトニンはトリプトファンというアミノ酸から作られるため、トリプトファンが多く含まれる食品を摂取すると良いと思います。
トリプトファンが多く含まれる食品は、牛乳やバナナなどです。
就寝前に牛乳を飲むと安眠できるというのもトリプトファンの影響だといわれます。
また、牛乳には精神安定に働くカルシウムが豊富に含まれることも、安眠にとって適しています。

セロトニンと関係の近い物質にメラトニンがあり、セロトニンはメラトニンの前駆物質でセロトニンが増加すると通常はメラトニンも増加します。
メラトニンは睡眠を促すホルモンで、成長ホルモンの分泌を促す働きや免疫を強化する働きなどを有します。
そのため、メラトニンは若返りホルモンとよばれることがあります。

メラトニンは食品としてはバナナやトマトに多く含まれますが、効果を得るためには大量に食べないといけません。
そのため、メラトニンを増やすためにはサプリメントを用いることもあります。
ただし、メラトニンは脳内ホルモンであるため、日本ではサプリメントとしての販売は認可されていません。
メラトニンのサプリメントを利用希望の場合は、海外から取り寄せる必要があります。

38度以上の熱

風邪で熱がある場合は、たいていは風邪薬を飲む人も多いと思います。
免疫力が強い人はビタミンCなどの栄養をきちんととって、十分な睡眠をとれば翌日には治ってしまいます。
ただ、仕事などに影響がでるから風邪が長引かないために風邪薬に頼らないといけないこともあります。

その場合は、風邪かな?と思った段階では基本的には薬は飲まないほうが良いといわれます。
ウイルスとリンパ球が戦うことで発熱を起こしますが、熱が上がらない段階で薬によって熱を下げてしまうと、リンパ球の働きが悪くなります。
リンパ球はウイルスなどの細菌よりも小さいレベルに対して働きますが、ウイルスが増殖するとリンパも活動的になります。
それが、体温を上げて熱が出てしまう原因だといわれます。

リンパが活動的にならないまま薬によって熱を下げてしまうと、逆に風邪が長引くこともあります。
ただし、風邪のひきはじめに飲む薬も出ています。
この風邪薬は自然治癒力を阻害しないまま風邪を治す場合に有効です。
 | HOME |