ピーリングで卵肌 薄い色素沈着を改善

睡眠不足や乾燥で肌がごわついているときは、ピーリングするといいといわれます。
ピーリングとは肌の古い角質をとってターンオーバーを促す美容法です。

乾燥すると逆に洗顔をしなくなるという人がいるみたいですが、それは間違いで、ちゃんと洗顔して古い角質を落とし、新しい肌細胞の生成を促進させたほうがいいこともあります。
ただし、積極的に洗わないほうが良いケースもあります。

方法は、グリコール酸やリンゴ酸、クエン酸や乳酸などのフルーツ酸入りの石鹸や美溶液を使用する方法がホームケアでは一般的。
パパイン酵素などの酵素を使って角質ケアする方法もあるけど、この場合は肌に合わないことがけっこうあるみたい。

市販されているピーリング剤は、トラブルがないように効果が抑えられています。
だからといって毎日使用していては肌が疲弊してきます。
肌細胞は分化、分裂の回数がある程度決まっていて、何度も何度も角質をケアしていると、肌細胞の分化スピードが追いつかなくなります。
そして、角質ケアというとつるつるの卵肌になるようなイメージがありますが、これはヒアルロン酸、皮脂分泌が増加することによるものです。
角質が薄くなったために皮脂が増加するのです。

そして、角質が薄くなっている状態なので紫外線対策はしないといけません。
ピーリング後の肌というのは皮膚がやや薄くなっており、敏感になっています。そのため、紫外線に対する防御力が弱く、ダメージを大きくうけるようになります。
そのため、角質ケアをした後は紫外線対策が必須なのです。
皮膚科で行われるようなケミカルピーリングにおいても、必ず紫外線ケアをすすめられます。
こういったアフターケアも含めてケミカルピーリングだということを覚えておく必要があります。
http://www.bihakuskincarenavi.com/article/60419912.html
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