ダメージヘア

夏になると紫外線の影響によって髪の毛が痛んでしまうことがあります。
海水浴などでの海水や、プールなどでの塩素によっても髪に変化があります。
(海水は髪の主成分のケラチンを乱す性質があり、プールの塩素もキューティクルに影響を及ぼします)
夏は汗をかくため、シャワーを浴びる機会も多くなりますが、その分だけドライヤーを使う回数も多くなり、それが髪の潤いを奪ってしまう原因になることがあります。
あまり頭髪に対してダメージを与えると、薄毛・抜け毛の原因になることがあります。

また、ヘアカラーやパーマなどのヘアケアによってダメージが増えてしまうことがあります。
そのような場合は一般的に言われることですが、トリートメントが良くききます。(リンスではない)
トリートメントはリンスのように髪に膜をはって髪を保護するだけではなく、キューティクルを修復する働きもあります。

また、髪質は女性ホルモンも関係しています。
女性ホルモン(エストロゲン)には髪を太く、潤いを与えてしなやかにする能力があります。
実際に、男性にエストロゲンを投与すると、髪の毛が美しくなるといわれます。
男性ホルモンは、髪の毛を太く丈夫にする働きがあります。一般に男性ホルモンが男性型脱毛症AGAを引き起こす要因だと認識されていたりしますが、実際には男性ホルモン(テストステロン)が活性化したジヒドロテストステロンという男性ホルモンが脱毛を引き起こすのであって、テストステロンそのものには脱毛作用はないとされます。

女性ホルモンには髪の毛をつややかにする作用がありますが、男性ホルモンのように毛髪を太くする作用はないとされます。
ただし、髪の毛の潤いを高めて、しなかやな髪質に変化してくれます。
女性は更年期になると女性ホルモンの分泌が大きく減少しますが、この時期には、髪の毛のキューティクルが著しく低下します。
これは女性ホルモンの影響によるものです。
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